昨日も私の大好きなmiumiuの夢を見ちゃいました。
どんなmiumiuの夢か知りたいですか?
小鳥の声が聞こえる爽やかな朝。ぐっすり眠った私は、起き上がって思いっきり伸びをする。
すると、ふとベッドの枕元を見たら、私の知らないmiumiuのお財布とバッグが置いてあるんです。
お財布は可愛い長財布。バッグはフリンジのついた編み込みのデザイン。
これって何なの?
そう思った私は、バッグを手にとって、中をのぞく。
すると、バッグの中には、かすかな香水のいい香りのする、センスのいい手紙が一通入っているのです。
「いとしい君へ。君の大好きなmiumiuのお財布とバッグをそっと枕元に置いておきます。君の驚く顔が目に浮かぶ。君を愛する何者か、より」
私はすっかりいい気分で、miumiuのお財布とバッグを抱きしめていました。
幸せって、きっと、こういうことを言うのかもしれませんね。
って、とってもいい気分でいたところを、お父さんに無神経に起こされました。
「早く起きねぇと、遅刻しやがるぞ」
はっとした私。
そう、このロマンチックな出来事は夢だったようです。
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